November 12, 2011

夏の登山の思い出 -表銀座コースで槍ヶ岳 1日目ー

心配だったお天気ですが…朝から晴天でした☆☆
待ってよかったなあ♪♪

休憩中にコーヒーを一杯…。とっても幸せそうです☆

初日の今日は、ひたすら登って、高度を上げていきます。
あっ、遠くに見えるのは…

富士山!!!
滅多に見えないらしいので、かなりラッキーです♪♪

向こうの方には、私達が目指す槍ヶ岳が見えました!!(真ん中の小さい尖ったやつ)


登山口から4時間ぐらいで、今夜泊まる燕岳のキャンプ場に到着!!
受付を済ませて、早速テント張り。
実はこのテント、買ったばかりで使うのは今回が初めてなんです…。
使ってみてわかったのですが、中が狭~い!!!
寝ることしかできません。 座る姿勢もキツイ…。
荷物を中に入れるスペースもないので、寝る時は外に放置。

とりあえず荷物を置いて、燕岳の山頂に行ってみることにしました☆
白いのは雪ではなくて、砂ですよ~。

変わった岩がいっぱいです!!



ボルダリングにトライするLauriくん↑

山頂は、とっても風が強かったです!!

そんな強風にも負けず、岩にへばりつく蝶々。

キャンプ場に戻ってからは、早速夕食作りをしました。
このお鍋の中に入っているもの、わかるかな…?
フィンランドから持ってきた、Hernekeitto(豆スープ)です!
あまり好きじゃないけど、お腹にいいし、腹持ちがいいので…。

デザートに…
ケーキを食べました☆☆
こんな山の上にこんなものが売ってるなんてびっくりでした!!
しかも美味しかったあ~♪♪ 山小屋の人が作っているのかしら??

ちなみにテントを張ったのは、こんな場所。

目の前には、富士山を含め、絶景が広がっています!!

夕方

夜になったら、さぞかし夜景と星空がきれいだろう…と期待していたのですが、
日が暮れると寒くて寒くて、とても外にいられない!!(気温3度ぐらい?)
日が沈んだ後は薄着になって、暖かい寝袋の中に入り込んでしまったので、外にわざわざ出るのが面倒くさく、結局見れず終いでした…。

November 10, 2011

夏の登山の思い出 -表銀座コースで槍ヶ岳ー

大分で山登りを楽しむ生活を10ヶ月間満喫し、約1年前フィンランドに帰ってきた私達。

山がない…。物足りない…。

山を思い続けて1年。

今年の夏に日本に帰省した際に、まず最初に北アルプスに登山に行ってきました!!
せっかく山に行くのだから、少しでも長い間滞在したい…ということで、縦走決定☆☆
フィンランドからテント持参!!

私達とほぼ同時に日本にやって来た台風も去り、晴天になった火曜日。
朝一番の電車で長野に出発。
昼から登山開始…の予定だったのですが、到着すると、そこは雨…。
名古屋はあんなに晴れていたのに、山の天気はやっぱりわからないものですね…。
雨の中、山を登っても面白くないので予定変更して、登山口である中房温泉で1泊することにしました。

台風のせいで、今まで山を下りれなかった人達が一気に下りてきたらしく、宿はほぼ満室。
なんとか泊まることのできた本館のこの部屋は、障子が入り口という、鍵のかからないお部屋…。
一見写真だときれいそうに見えるかもしれませんが、めちゃくちゃほこりっぽい!!
ハウスダストアレルギーの私は、鼻水が止まらなくなり、夜寝る時大変でした…。

こちらのお宿、部屋はほこりっぽいですが、周辺に色んなタイプの温泉がなんと17種類ぐらいあるのです☆☆

とても歴史ある温泉らしく、あのイギリス人の登山家、ウォルター、ウエストンが泊まったらしいです!
ボロボロで、もう客室としては使われていない建物に、「ウエストンが泊まった部屋」と看板がありました。同じ建物の中にあった温泉が、「御座の湯」という名前なのですが、なんと江戸時代からあるとか!趣たっぷり…。

こちらは、「根っこ風呂」という本物の木の根っこが浴槽になっている温泉です☆
根っこのつるつる感が気持ちいい♪

こちらは、「地熱浴場」という地面の中から蒸気がモクモク出ててきて、
寝ころがっているだけで体ポカポカという変わったタイプの温泉。
癒される~☆

他にも、森の中を歩いて行くと、露天風呂があったり(これは混浴だった為、断念!Lauriは一人で入ってた)、温泉プールっていう名前の通りの、温泉のプールがあったり、様々な種類の温泉を存分に楽しむことができました☆

そんな宿の中庭↓ 椎茸を栽培しているようです。
お料理は質素だったけど、手作りしたものばかりで、心がこもってる感じがして美味しかったです☆

フリーきゅうり。傍には信州みそも用意してあった☆☆

古~いけど、変り種の温泉に泊まれて、体も癒されたし、かなり楽しかった☆☆
これで明日からの登山もばっちりです!!

November 9, 2011

ヘルシンキでクライミング♪

10月の終わりの日曜日、クライミング仲間と一緒に、
フィンランドで一番大きいというクライミングジムに行ってきました☆☆
"TOYOTA"って書いてあるところから、親しみ感じるわ~☆

こちらのジム、とにかく広い!!!!!!!
まず入ると、高~い壁に圧倒されちゃいました…。

こちらの1階だけでも、何ルートもあるのですが、更に階段を登ったところに、
これまたたくさんのルート!!

こんなのとか↓

こんなのとか↓ 他にもまだまだたくさん!!!

ちなみに下を覗くとこんな感じ↓
結構怖いです…。

ここのクライミングジムの一番高い壁は30メートルで、
16メートルまではトップロープで行けますが、そこから先はリードでしか行けません。
そんな一番高いルートに、リードで挑戦した森田さん。
見事完登してました!!!
素晴らしい!!!!

今回、私達は全員お揃いのTシャツを着てクライミングを楽しみました☆☆
達筆なあかりさんがデザインしてくれた、素敵なオリジナルTシャツ♪♪
これを着ていると、仲間意識がアップすると同時に、やる気も一気にアップします☆☆
あかりさんありがとうございました♪♪





クライミングジムが広すぎて、まだまだ挑戦できていないルートばかりですが、楽しかったあ☆☆
これからもますますクライミングにはまっていきそうです♪

October 9, 2011

美味しい日曜日♪

今朝は、Lauriくんがデニッシュ食パンを焼いてくれました☆☆

う~ん♪いいにおい☆☆

表面はサクッと、中はフワッフワでパン屋さんの味!!
素敵な朝ごはんをどうもありがとう♪♪

今日は、日本から帰ってから初めてのウォールクライミングに行きました☆
久しぶりに登れて楽しかった~☆☆
長い間登っていなかったので、筋肉の衰えを感じてしまいましたが、
これからまた通って上達できるよう頑張ります!!

フィンランド、現在紅葉が美しく、景色を見ながらのサイクリングが楽しいョ☆


October 8, 2011

Yama boys at Mt. Gozaisho

A couple of days before our journey back, I climbed this little fellow. Yumiko planned to spend the day with her friend in Sakae, the main shopping area in Nagoya, so I was alone.


The 1,212 m peak can be reached through at least five different routes, of which Naka-michi pass is said to be the most interesting, both in views and labor. Just a piece of advice for those wishing to take the Naka-michi pass: finding the trailhead can be a little challenging. But all I'm going to say is, enjoy the sense of discovery!


Piggy back stones. Couldn't be more suitable named.


These two hilarious guy from Osaka shouted HELLO in English while climbing so I ran up to them joking, "Aa! Finally someone with whom I speak English!!" As might be expected, that was all they said in English.


Never mind the language, the two fellows, who introduced themselves as Bruce Lee and Mr. Hammer (cool aliases, huh?), turned out to be a merry company. In fact, they were quite different from other Japanese I've met so far. I guess it has some thing to do with Osaka's climate, because everything they did and said was out of the rule book.


As you may see, their clothes are a rather colorful if compared to the standard mountain garments. They called it a yama-boy fashion (yama stands for mountain). I didn't know of such thing, but I guess it's a variation of the so called yama girl fashion.


Exhibiting trendy and sometimes very colorful clothes, yama girl trend has encouraged fashionable young city women to hike mountains and go outdoors - a thought that was previously considered icky due to possible sunburns, stinging insects, stinking sweat etc.


So maybe these cool friends from Osaka prove that there is a group of men who hold a similar icky mind-set of nature, but which can be overcome by wearing cool clothes...
 
 
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