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February 9, 2013

フィンランドと日本の弦楽器デュオ


中井智弥とAlkula Evaが演奏したコンサートで、
日本の琴とフィンランドのカンテレのデュオを聞かせてくれました。

考えたことなかったけど、両方ともそれぞれの国の伝統的な弦楽器です。

中井さんは6歳から琴を奏で始めた。今まで自分で作曲、編曲したアルバムは何枚も発売しています。

Evaさんは、カンテレの先生をしながら、新しい演奏法を研究開発している、日本語がペラペラな人です。

伝統とモダンをミックスした、爽やかな音楽を奏でる素晴らしいデュオでした。

カップルかと思ったら、間違っていました。

どのような音楽か聞いてみたかったら、こちらのホームページから聞けます

January 13, 2013

Äitiyspakkausが届いた☆

先週届きました!フィンランド政府から支給されるÄitiyspakkaus(マタニティーパッケージ)☆

このパッケージ、なんとLauriのお母さんが生まれた時も配られていたという、
歴史あるフィンランドの社会保障の一部。

早速開けてみると…

寒いフィンランドならではの防寒具♪

いろんな種類の帽子とお食事エプロン♪

たくさんのベビー服♪



バスタオルや絵本、ブラシにつめきり、オムツ、おもちゃ、水温計などなど♪

掛け布団やシーツ、おねしょカバー、寒い日に寝袋にもなる布団♪

そしてなんとこの箱、赤ちゃんが生まれてからベッドとしても使えちゃうみたいです☆
実際Lauriのお母さんも、Lauriが生まれてから数ヶ月は使っていたんだって!

うわさ通り、使えるものばかりがぎっしり詰まった素晴らしいパッケージでした!
まだ生まれてないけど、フィンランドの国から赤ちゃん誕生を歓迎されているようで、
とっても嬉しいです☆☆

June 26, 2012

今年のユハンヌス(夏至祭) その2

ユハンヌス当日には、お弁当を持って、友達と一緒に近所の公園へピクニックに行きました!

おにぎりはLauriがにぎってくれた☆☆

つくねの照り焼きと、ひじきの煮物、卵焼き。そしてリーサが作ったチョコケーキ☆☆

スイス人の方が作ったパン!

もちろんスラックラインも持って行きましたよ~☆

木猿もいた!!



フィンランドの伝統的な遊び道具、モルック(mölkky)でも遊びました☆
単純なルールで楽しい♪

素敵な出会いも♪♪




こんなに近くでたくさん見たのは久しぶり!!

手にも触りに来てくれて大感激!!!

タンペレで過ごすユハンヌスもいいね~☆☆

June 25, 2012

今年のユハンヌス(夏至祭) その1

今年のユハンヌスはタンペレで過ごすことになりました☆
23日(金)が夏至祭ですが、22日(木)から24日(日)まで大抵の会社はお休みになります。
嬉しい3連休☆☆

連休初日は、サンドイッチとコーヒーを持って、プーニッキまで朝ごはんを食べに行きました☆
なぜプーニッキって、景色がいいからね♪
日光浴もしちゃったり☆

ここに来たからには、やっぱりドーナツも食べてしまった…。

午後からは、友達と4人でHikivuoriという所へロッククライミングに行ってきました!
こんな所↓

クライミングの前に、この岩の上でソーセージタイム♪♪

全部難しいルートばかりだけど、Lauriはリードで挑戦!
トップロープを作ってくれました☆

私は全然ダメだった…。
でも自然と触れ合えたからいっか☆

クライミングの後は、この近くにあるという、友達リーサの実家へ遊びに行くことに。
野菜をたくさん育てているお庭を見せてもらったり、手作りライ麦パンとケーキをごちそうになったり☆そして夜遅かったけど、車でKangasalaにあるVehoniemenharjun näkötorniという所に連れて行ってもらいました!行くきっかけになったのは、リーサのお母さんの、「リーサが2歳の頃、目を離したすきに、この展望台の手すりによじ登って座ってて、それはびっくりしたわ~!!」という話から。

この展望台、木造でかなり古い造り。
窓ガラスはないので、こんな所に我が子が座っていたら、かなりのヒヤヒヤものでしょう…。
リーサは昔から勇気あるクライマーだったのね!

この展望台からは湖が見渡せて、とっても素敵な景色が眺められました!


湖のビーチまで散歩に行こう!と歩いていると、車博物館が夏至祭の為開いてる!
早速中に入ってみました☆ちなみに夜11時過ぎでした。

昔大統領を乗せていた車とか、

 昔のパトカーとか。かわいい☆

1909年に造られたっていう車まで!

日本のトヨタクラウンもありましたョ☆

車以外に、バイクもあったのですが、変な人形に目が釘付け…。

この子にも…


無料でしたが、かなり楽しめました☆
この博物館併設のカフェには、チーズケーキが売っているのですが、Lauriが会社で食べたらしく、激ウマだそうです!!今回はお財布を持ってきていなかったので食べれませんでしたが、いつか必ず食べに来ます!!

湖のビーチ。きれいだったけど蚊が半端なかった!!(夜12時)

リーサの実家に戻ってからは、庭でお母さんがコッコ(かがり火)をたいていて、そこでソーセージを焼いて食べちゃいました。結局家に帰ったのは夜中の3時ぐらい。もうすでに明るくなってきていましたよ!!

May 16, 2011

Perkele!

Last Sunday was absolutely extraordinary. After 16 years of waiting, Finland won its second world championship in ice hockey and the whole Finland went bananas! These videos tell everything:

Finland vs. Sweden, final:
(click here for a German version)


Our beloved commentator had a severe fit:


His fit however was not from the final game but from
a previous game with Russia where Mikael Granlund, 
a 19-year-old top talent, scored this YouTube favourite:


In 1995, celebrations continued for 2 months,
we'll beat that this year...

April 25, 2011

イースター

ラウリの実家、ポリに行ったのは、イースターの日。
お昼ごはんに、イースター料理の、ラム料理をいただきました☆☆

今回お義母さんが料理してくれたこの子羊、ニュージーランドから輸入されたものなんだって!
そういえば、ニュージーランドの農場で働いた時に、たくさんの子羊達がトラックに乗せられていき、「世界中に輸出されるんだよ!」ってファームのおじさんが誇らしげに言っていたことを思い出します。海を越えて、こんな遠く離れたフィンランドにも来ているのね!!
オーブンでじっくり焼いてあるので、柔らかくてとっても美味しかったです♪♪

食後のデザートは、イースター名物の"マンミ"
見かけが悪い…

ですが、黒糖を思い出させる味がして、生クリームをかけて食べると私は結構好きです☆
ライ麦とモルトが入っているんだったかな…?


イースター2日目には、ポリの教会の礼拝に行きました。
クリスマスの時に比べて、人がすごく少なかったような…。

そして、家でまたラム料理をいただいた後、
みんなでLauriのおばあちゃんとおじいちゃんの家に遊びに行きました☆
祖父母の住む町に着いてから、手土産に持っていく花を買う為にお花屋さんを探していたのですが、せっかく見つけたお店はすでに閉まっています…。
そんな中、見つけたこのお店。
ドアにセルフサービスの張り紙が!
いつも通り、外にお花が並んでおり、店の中にも入れる状態でセルフとは!!
町の人たちを信頼しているからこそできることだなあ、と感心!!

とっても暖かい日で、外を散歩しているだけで暑くなってしまうぐらい!
白樺から葉っぱが生えて、緑いっぱいになる日も近そうです☆

December 15, 2010

Productive working hours in Japan and Finland

As many of you know, I did my internship in Japan. The five months spent at a Japanese company formed my first real image of office work.

Now in Finland I've regularly been at an office, and can't but highlight the difference in working hours.

Ok, my spot is at the 2nd floor, where other people hardly show up, except to have meetings.

So there I am, writing the thesis as a good boy should. Then I go downstairs to pickup a bunch of printouts of academic publications... Down the stairs, to the door, and WHAT? Why are all the lights switched off and nobody's around any more? A quick, sherlock-like observation: everybody must have returned home... But what time is it? Nearly 4:30 pm. Right. Ok, this is Finland not Japan.

In Japan I was the first one to leave. And I left between 6 and 7 and sometimes around 8 pm. Others usually followed way later.

Is it possible that the Japanese office clerks work out the same (or higher) output in 10 or 11 hours as the Finnish do in 7 or 8? If not, then what accounts for the leftover time? Consider that overtime pay has nothing to do with this.

-日本語訳-
みなさんご存知のように、日本でインターンシップをしていました。この、日本の会社で過ごした5ヶ月間がそのまま、会社で働くことのイメージになっています。

現在フィンランドで、毎日のように会社に通っていますが、
最も大きな違いは、就労時間です。

私がいるのは、会議の時ぐらいしか人が上がってこない2階です。

そこで、いい子になって卒論を書いています。そして、学術誌を印刷しようと1階に下りると…なんで電気が全部消えて、誰もいないの???すぐに、シャーロックホームズのようにひらめきました!「ははあ、みんな家にもう帰ったんだな。でも、今何時だろう?もうすぐ4時半!?そうだ、ここは日本じゃなくてフィンランドなんだ。」

日本では毎日、私が一番最初に退社していました。いつも午後6時から7時ぐらいの間で、時々8時頃になってしまうことも。他の人達は、大抵それよりも遅かったです。

フィンランドの会社員が7、8時間ですることを、日本の会社員は10、11時間かけてするなんてことがあるえるのかな??もしありえないなら、残業時間を使って、日本人は何をしているのか??残業手当は出ないのに!

September 28, 2010

An attitude towards social events


I had to scan this comment from the public column of Ammulehti (28.9.2010), the local newspaper in Tampere. It tells forthrightly what some Finns think about social activities.

For background information, someone was apparently irritated at people who didn't join the voluntary activities that happen within the housing association (cleaning the yard, raking up the fallen leaves, etc.) and wrote about it to the public column. This was the reply:
"Voluntary work: don't you social voluntary-addicts try to enforce us who are less social to your yard events because we won't participate, no way! Everyone is not interested in chattering and beer drinking with neighbors. Arrant greeting is enough. Neighbors are not my buddies or friends. - Resident"
What do you think? Is this normal or more like a self ensconce? I was little surprised about the text. Why not be social and have a good relationship with your neighbors, assuming that they are good folk? Can't hurt too much. And if one feels less social, how about going to practice the skill at voluntary events where mortification is less likely. The truth is, after all, that in life social skills are as important as any.

In spite the comment, I hope that people with an attitude like this are a minority.


【日本語】←かっこ良いかっこですね☆

新聞(Aamulehti、9月28日2010年)のコラムから短い欄をスキャンしなければならなかった。何人かのフィンランド人は社会奉仕活動をどう思うか、について率直に書いてあります。

ご参考までに、実際は、庭掃除、掃き掃除などの、住宅団地の奉仕活動に参加しない人に対して怒りのコメントを書いた人への反論意見です。

「社会奉仕活動について:私たちは参加しません。冗談じゃない!社交的な人は私したちを社会イベントに強制しないで下さい!近所の人達としゃべったり、ビールを飲むことに皆興味があるわけではない。ただの挨拶で充分です。近所の人達は私の友人ではありません。ー住民」

どう思いますか?普通、それとも内向的過ぎますか?私はこんなコメントにちょっとびっくりしました。なぜ近所の人たちと仲良くなりたくない、としても近所の人たちは良い人たちです。もし自分はあまり社交的じゃなかったら、安全地帯な社会奉仕活動でその能力を練習する。真実は結局、人生において社交能力は何よりも大切です。

こんなコメントがあるにも関わらず、これは少数意見だといいですね。
 
 
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